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2014年3月29日土曜日

魚眼ボディーキャップレンズBCL-0980で半月間

今月の14日に入手して以来、丸半月、千枚以上に渡って魚眼ボディーキャップレンズBCL-0980を付けたE-PL2だけを使ってきた。
装着状態の外観撮影とiPhoneのカメラでのメモ的撮影以外は本当にこれだけ。
もはや構える前に大体の撮影範囲や上がりがイメージ出来てしまう状態になり、逆に普通の画角に戻れるか不安を感じるようになってきたので、今日は久しぶりにマクロプラナー60mmも持ち出してリハビリしたが、魚眼で全体を抑え、注目したものを望遠マクロで切り取るという組み合わせもなかなか撮りやすい。
今回は半月間使ってきての自分なりの活用方法について書き留めておく。

2014年3月5日水曜日

2014年2月8日土曜日

ソフト紹介: ExposurePlot

ExposurePlotoはWindows用のフリーソフトで、画像ファイルのEXIF情報を元に統計情報をグラフ化してくれるもの。
自分の撮影上のクセ(特定の焦点距離やF値を多用するとか)を把握するのに便利。
開発元のP. van Andelのサイト http://www.vandel.nl/ からダウンロードできる。2014/2/7現在の最新バージョンは1.16。
初期画面はこんな感じ。(スクリーンショットは1.14で取っているがほとんど変わらない)

2014年2月3日月曜日

AKBのCD売り上げの内訳

AKB48のシングルの売り上げ内訳についてふと気になったので、調べて図表にしてみた。
下のグラフの青と赤を足した部分がオリコン調べの初週売り上げ。一般に100万枚とか言われるのはこの集計である。
青の部分はサウンドスキャン調べで、要は店頭やamazonなどで売られている通常盤。
赤い部分がいわゆる劇場盤で、握手券などのために直販で売られている分となる。

2014年1月20日月曜日

WiFi内蔵SDカード ezShare について

ezShareカードは、メジャーなEye-Fiなどと異なりネット上にもあまり日本語のレポートがないカードなので、自分で使い始めた頃のメモをアップしておく。
元にしたのは使い始めた2013/4頃のメモなので、アプリなどについては現在は情勢が変わっている部分があると思う。

ezShareは、カード側が無線の親機になりカード内の画像に外部の携帯端末やPCからアクセス出来る、Eye-Fiのダイレクトモードや東芝FlashAirに近いタイプのWiFi SDカード。他の同種のカードにない特徴として、カード側にある物理的なスイッチで無線機能をON/OFFできるのが特徴。
カード端に見えているスライドスイッチが無線のON/OFF用

付属の取説は簡体字中文と英語だけだが、必要な情報はSSID、無線パスワード、管理パスワードの初期値くらいなので問題ない。
カードへのアクセスには、カードにWiFiで接続後に、ブラウザか専用アプリを使用する。
Eye-Fiと異なり、初期設定にPCがいらないのがありがたい(ちなみに私の職場のネットワーク環境はEye-Fiの初期設定が出来ないくらいセキュリティが厳しい)。

2014年1月11日土曜日

夢日記

日食?で昼間の流星雨が見られるということで、どこかの駅前広場に行き、空を撮影しようとしている。
空が暗くなってくると流星が次々流れているのが見える。数が尋常ではない、と思ったら次々近くに落ち、そこから宇宙生物がわらわらと出てくる。駅にいる人たちを襲い始める。
近くにあった作業ポッド(攻殻機動隊のフチコマみたいな形状で下はキャタピラ)に乗って逃げ、乗ったままデパートの中へ。デパートの中でなんやかんやあって、偶然万年筆のインクの成分が宇宙生物にとって致命的な毒だということが分かり、反撃に出たところで目がさめた。
撮ったら撮影予算掛かりそうな夢だな、これ。

2013年12月31日火曜日

指原莉乃写真集雑感

指原莉乃写真集「猫に負けた」にやっと目を通したので雑感。

  • 指原にセクシーさは求めていないので(たぶん指原ファンの大半はそう)、露出の多いカットが続くとどうにも居心地が悪くなってしまう(これが小嶋陽菜や山本彩なら話は別だ)。カット数は少ないが水族館の写真でホッとした。
  • とはいえ、後書きパートの後の見開きにはちょっとグッときてしまったのだけど。
  • 先にメイキング(「指原の乱」の写真集編)を見てから写真集の出来上がりを見るという珍しい体験。自分も撮る人間だけに、ああ撮ってこう写るのか、と面白い。「あの日陰で撮ったのがこうなるのは結構後で補正してるな」とか、そういう見方をしてしまう。
  • 多忙な指原ゆえ、レタッチでも消しきれない顔の疲れがちらほら…(苦笑)
  • カバー外した表紙の写真いいよね。
  • 「指原の乱」での光景からするとたぶんEF24-105Lかな?最近のレンズにしては逆光でフレアが気になるカットがちらほら。普通の読者はこんなとこ気にしないだろうけど。
  • 後書き的なパートで光る指原の文章センス。「現代用語で言うなら既読無視ってやつだった」のようなフレーズがナチュラルに出てきてるとしたらさすが。

2013年12月25日水曜日

Perfume 4th Tour in DOME「LEVEL3」

Perfumeの東京ドームライブに行ってきた。
三年前の東京ドームにも行っているのだが、ステージの配置的にも自分の席的にも物理的にはずっと遠いステージだったのに、体感的には随分近く感じた。
「あれ、東京ドームって武道館くらいだったっけ?」という空間が歪む感覚。
ネタバレ箝口令が敷かれていてまだ詳細を書けないのがもどかしいが、これは日本のライブの水準自体を引き上げた「実演作品」だと思う。
ここから上となるともう、マクロスFの作中で描かれるような世界じゃないか。あれは技術的にも法的にも当分無理だろうけど(閉鎖したライブ会場内で飛行機まで飛ばすからね)。
お客さんが大分代替わりしたようで「えっ、この曲でコールがろくにないのか」「ここで振りコピする人減ったな」「そもそも直立手拍子だけのお客さんが多い」と、そこはちょっと淋しい気分になったが。