今月の14日に入手して以来、丸半月、千枚以上に渡って魚眼ボディーキャップレンズBCL-0980を付けたE-PL2だけを使ってきた。
装着状態の外観撮影とiPhoneのカメラでのメモ的撮影以外は本当にこれだけ。
もはや構える前に大体の撮影範囲や上がりがイメージ出来てしまう状態になり、逆に普通の画角に戻れるか不安を感じるようになってきたので、今日は久しぶりにマクロプラナー60mmも持ち出してリハビリしたが、魚眼で全体を抑え、注目したものを望遠マクロで切り取るという組み合わせもなかなか撮りやすい。
今回は半月間使ってきての自分なりの活用方法について書き留めておく。
2014年3月29日土曜日
2014年3月15日土曜日
オリンパス フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980について
オリンパスの魚眼ボディーキャップレンズ、最初にRobin Wong氏のレビューを見た時点でそのうち買うことは決めていたが、たまっていた某ポイントをAmazonギフトに変換出来ることに気付いたので、大半をポイントで払って購入。

E-PL2に付けるとこんな感じになる。
以下、このレンズでの作例のようなもの。
E-PL2に付けるとこんな感じになる。
以下、このレンズでの作例のようなもの。
2014年1月28日火曜日
再録・今日のにゃんこ 2014/1/27
Pentax K-01, Tamron 190D(24-135mm F3.5-5.6)
タムロンの190Dは、K-01ではなぜかAFでまともにピントが合わず、コンスタントにピントを外すのでMF専用レンズとなる。これは同じくタムロンのA001(70-200mm F2.8)も同様。
一番ピント精度が高いはずの像面コントラストAFでなぜこういうことになるのか謎。 同じPentaxの像面コントラストAFでもK-rのライブビューでは普通にピントが合うのがさらに謎。
ちなみにA09(28-75mm F2.8)やA16(17-50mm F2.8)は正常に使える。比較的最近のモデルであるA16はともかく、A09は2003年発売、A001は2008年発売なので、単に「古いから」でもなさそう。
2014年1月20日月曜日
WiFi内蔵SDカード ezShare について
ezShareカードは、メジャーなEye-Fiなどと異なりネット上にもあまり日本語のレポートがないカードなので、自分で使い始めた頃のメモをアップしておく。
元にしたのは使い始めた2013/4頃のメモなので、アプリなどについては現在は情勢が変わっている部分があると思う。
ezShareは、カード側が無線の親機になりカード内の画像に外部の携帯端末やPCからアクセス出来る、Eye-Fiのダイレクトモードや東芝FlashAirに近いタイプのWiFi SDカード。他の同種のカードにない特徴として、カード側にある物理的なスイッチで無線機能をON/OFFできるのが特徴。
付属の取説は簡体字中文と英語だけだが、必要な情報はSSID、無線パスワード、管理パスワードの初期値くらいなので問題ない。
カードへのアクセスには、カードにWiFiで接続後に、ブラウザか専用アプリを使用する。
Eye-Fiと異なり、初期設定にPCがいらないのがありがたい(ちなみに私の職場のネットワーク環境はEye-Fiの初期設定が出来ないくらいセキュリティが厳しい)。
元にしたのは使い始めた2013/4頃のメモなので、アプリなどについては現在は情勢が変わっている部分があると思う。
ezShareは、カード側が無線の親機になりカード内の画像に外部の携帯端末やPCからアクセス出来る、Eye-Fiのダイレクトモードや東芝FlashAirに近いタイプのWiFi SDカード。他の同種のカードにない特徴として、カード側にある物理的なスイッチで無線機能をON/OFFできるのが特徴。
カード端に見えているスライドスイッチが無線のON/OFF用
付属の取説は簡体字中文と英語だけだが、必要な情報はSSID、無線パスワード、管理パスワードの初期値くらいなので問題ない。
カードへのアクセスには、カードにWiFiで接続後に、ブラウザか専用アプリを使用する。
Eye-Fiと異なり、初期設定にPCがいらないのがありがたい(ちなみに私の職場のネットワーク環境はEye-Fiの初期設定が出来ないくらいセキュリティが厳しい)。
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