- 指原にセクシーさは求めていないので(たぶん指原ファンの大半はそう)、露出の多いカットが続くとどうにも居心地が悪くなってしまう(これが小嶋陽菜や山本彩なら話は別だ)。カット数は少ないが水族館の写真でホッとした。
- とはいえ、後書きパートの後の見開きにはちょっとグッときてしまったのだけど。
- 先にメイキング(「指原の乱」の写真集編)を見てから写真集の出来上がりを見るという珍しい体験。自分も撮る人間だけに、ああ撮ってこう写るのか、と面白い。「あの日陰で撮ったのがこうなるのは結構後で補正してるな」とか、そういう見方をしてしまう。
- 多忙な指原ゆえ、レタッチでも消しきれない顔の疲れがちらほら…(苦笑)
- カバー外した表紙の写真いいよね。
- 「指原の乱」での光景からするとたぶんEF24-105Lかな?最近のレンズにしては逆光でフレアが気になるカットがちらほら。普通の読者はこんなとこ気にしないだろうけど。
- 後書き的なパートで光る指原の文章センス。「現代用語で言うなら既読無視ってやつだった」のようなフレーズがナチュラルに出てきてるとしたらさすが。
2013年12月31日火曜日
指原莉乃写真集雑感
指原莉乃写真集「猫に負けた」にやっと目を通したので雑感。
2013年12月30日月曜日
2013年12月29日日曜日
2013年12月26日木曜日
再録・今日のにゃんこ 2013/12/26
Pentax K-01, Tamron 52BB(90mm/F2.5)
運の良いことに、撮影し始めて四枚目でちょうど舐めている瞬間が撮れた。撮れない時にはなかなか撮れない。
渋谷ヒカリエ クリスマスプロモーション
展示期間も終わったことだし。
他の写真はflickrのフォトセットに→ 渋谷ヒカリエ クリスマスプロモーション by Rhizomatiks
ライゾマティクスの手がけたこの「クリスマスツリー」、いざ撮ろうとするとなかなか難しい被写体だった。
他の写真はflickrのフォトセットに→ 渋谷ヒカリエ クリスマスプロモーション by Rhizomatiks
ライゾマティクスの手がけたこの「クリスマスツリー」、いざ撮ろうとするとなかなか難しい被写体だった。
2013年12月25日水曜日
Perfume 4th Tour in DOME「LEVEL3」
Perfumeの東京ドームライブに行ってきた。
三年前の東京ドームにも行っているのだが、ステージの配置的にも自分の席的にも物理的にはずっと遠いステージだったのに、体感的には随分近く感じた。
「あれ、東京ドームって武道館くらいだったっけ?」という空間が歪む感覚。
ネタバレ箝口令が敷かれていてまだ詳細を書けないのがもどかしいが、これは日本のライブの水準自体を引き上げた「実演作品」だと思う。
ここから上となるともう、マクロスFの作中で描かれるような世界じゃないか。あれは技術的にも法的にも当分無理だろうけど(閉鎖したライブ会場内で飛行機まで飛ばすからね)。
お客さんが大分代替わりしたようで「えっ、この曲でコールがろくにないのか」「ここで振りコピする人減ったな」「そもそも直立手拍子だけのお客さんが多い」と、そこはちょっと淋しい気分になったが。
三年前の東京ドームにも行っているのだが、ステージの配置的にも自分の席的にも物理的にはずっと遠いステージだったのに、体感的には随分近く感じた。
「あれ、東京ドームって武道館くらいだったっけ?」という空間が歪む感覚。
ネタバレ箝口令が敷かれていてまだ詳細を書けないのがもどかしいが、これは日本のライブの水準自体を引き上げた「実演作品」だと思う。
ここから上となるともう、マクロスFの作中で描かれるような世界じゃないか。あれは技術的にも法的にも当分無理だろうけど(閉鎖したライブ会場内で飛行機まで飛ばすからね)。
お客さんが大分代替わりしたようで「えっ、この曲でコールがろくにないのか」「ここで振りコピする人減ったな」「そもそも直立手拍子だけのお客さんが多い」と、そこはちょっと淋しい気分になったが。
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